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ビジネスフィールド
フォークリフト事業
物流用品事業
設備機械事業
工場建設・工事事業
温度管理機器事業
シール剤・接着剤事業
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プリックは日本人が設立したタイの会社です。
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| プリックの名前の由来はタイの唐辛子「プリック」から来ています。日本で「山椒は小粒でもピリリと辛い」と言う諺があります。「我々の会社は小さくてもスパイシーな会社になりたい」と言う思いでつけました。 プリックが最初に始めた仕事はタイの工場向けにフォークリフトを提供することでした。 但し普通にフォークリフトを販売しても付加価値がないため、レンタルにしてフォークリフトを提供しようとしました。当時タイではまだまだフォークリフトの レンタルは一般的ではなかったのですが、企業は合理化、アウトソーシング化を進めようとしていましたので、フォークリフトを購入して自社でメンテナンスを するよりレンタルしてアウトソーシングしようとしてくれる会社がこのやり方に目を向けてくれました。 タイの景気は1997年の通貨危機後ほんの少し低迷しましたが、その後車産業を中心に大変な経済成長をしてきました。 プリックはその恩恵にあずかりまたお客様のご支援のお陰で発展させていただきました。 プリックはフォークリフトを取扱う事でそれもレンタルと言うことで数多くの工場のお客様と繋がりを持たせていただきました。この事はプリックにとって幸運 で大変な財産になりました。この「繋がり」があったことで、日本から技術や製品を出すので是非タイに市場で出していきなさいと言うアドバイスをいろいろな 会社から頂きました。 本来、技術やノウハウのないプリックにとってはありがたいお話ばかりでした。 温度管理機器や機械設計製造のノウハウはこうしていただいたものです。 現在プリックグループの顧客リストは1500社あります。この様な「繋がり」を財産に出来る限りタイ、アジアの工業に貢献できるよう勤めたいと思っております。 |
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